就活中なので更新が滞っております
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俺たちの場所

2018年06月13日

こんにちは。ぞうです。
ちょっとサボっていたのでこの書き出しもすっかり懐かしい、9年ぶりの更新です。

...9年!?!?

9年経ってもタイトルの(仮)が消えないままですが、
大学を卒業後、地元北海道を離れて遠方の地東京でせっせと働いています。
ブログの更新をサボって9年、齢も30になり大人を通り越しておっさんになっていく中、
先日読者の方から一通のお便りが届きました。

「結婚するので式に来てね Aより」

遠いなぁ・・・
ご祝儀がない(※北海道の結婚式はご祝儀無しの会費制が一般的)とはいえ、
飛行機代もかかるし、転職したばかりで有給も無く、
欠勤分の給料も減らされるので実質負担額をそこそこかけて
あのチンピラもどきのおっさんを祝わないといけないのか・・・

とは思ってませんが、
やはり出席率100%の男こと俺。
俺こと出席率100%の男。
そんな異名を欲しいままにしてきた僕なので、はるばる来たぜ北海道。

そんな高校時代の懐かしい顔ぶれが集まる結婚式の中

「ぞうさんブログ更新してよ」

というリクエストがあり、その場では「しねーよ」とは言ったものの
いい機会なので筆ならぬキーボードを取った次第です。
もし見てる人がいたらコメントでもしてください。


正直みんなよくこのブログのこと覚えてたなと思いますけど、
僕自身はちゃんと覚えていて、1年か2年に1回ぐらい思い出しては検索して
SEO順がどんどん落ちていく様と、
高校〜大学の糞みたいな文章力、
見ていて痛々しいネットスラング、
テキストサイトに憧れ・成りぞこないの寒いフォントいじり、
そんな恥ずかしい黒歴史を掘り返すという自傷行為に何度と無く挑んで来ました。

常人であればブログごと削除するのが常ですが、
なんとも言えない懐かしさと感慨深いものがあります。
きっとサーバーの運営元が消えない限りこのブログは残り続けるでしょう。

帰省の飛行機代 2万円
結婚式に持っていったカメラ機材 25万円
ブログの思い出 プライスレス

お金で買えない価値がある
買えるものはマスターカードで。
posted by ぞう at 23:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記

グラスホッパー

2009年07月02日

肖像権(しょうぞうけん)
肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のこと。大きく分けると人格権と財産権に分けられる。プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。
(Wikipediaより)

日本国内において法律上明文化されていないため、
非常に解釈、判断の難しい。
端的に言うと、
勝手に写真を撮ったり、無断転載したらいけないよ
っていうこと。
悪質な場合は起訴される可能性も。

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これは、先日糞ブログオブザイヤー2009にエントリーされる可能性が
最も高いブログとして巷で噂となっている、
「北海太郎は静かに暮らしたい」のota氏が自身のブログに
アップロードした自身の写真であるが、

同じく糞ブログオブザイヤー2009受賞者有力候補と名高い
当ブログに勝手にアップロードしているということは
これ、すなわち肖像権侵害にあたる恐れがあったりなかったり。


そんなリスクを犯したとしても、
本日は猛烈に言いたい、声を大にして言いたい

 
こういうサングラスしてる女って著しくブサイク率が高い

 
あまり人のこと言える立場では無いのですけど、
本当に恐ろしく高い。
考えただけでも手が震えるほど恐ろしい。

タイプ別に分類すると
・真にファッションとして着用している
・メイクするのが面倒で、スッピンを隠すために着用している
・着用することで顔の造形センスが無いのを隠している

このようなことを発言して許されるのはイケメンのみです。
様々な批判があるのは僕も承知の上
しかし、ただ闇雲にブサイクだと申しているわけでは一切無く、
僕は一つの主張をしたい。

女性は年頃になってくると、メイクを覚え
産業革命も真っ青の技術進歩で
特殊メイクと言って相違ないメイク技術を会得するわけじゃないですか。
それはドブスであればあるほどに。

「あの子ちょっと化粧濃いよなー」
くらいにしか思ってなかった女子であっても、
ひとたび化粧を落とすと、
なんか「採石場?」みたいなフェイスだったり、
それはそれは恐ろしいバッタのような昆虫、
あるいはクリーチャーに変化するわけです。

こうしたNASAも驚きの技術と、プリント倶楽部、写メール、
などのツールが組合わさると詐欺罪として告訴できる領域に達してしまうのですが、
その議論についてはまた後日にあらためたい。

とにかく、女子は猫の手だろうが、死者の手だろうが、
構わずありとあらゆる手を駆使し、男子の目を欺こうとする。
ところが我々男子はいつでもスッピン勝負。
イケメンはそれでまったく問題ないのだが、
我々、非イケメンはいつも日の目を見ること無く、
次々と戦いに破れていく。まさに神風特攻隊のごとく。

どうか考えてみてほしい、
スッピンを隠し、特殊メイクを施す女子に、
なぜ己が魅力で勝負する我々男子が、このような扱いを受けるのか。
イケメン以外はゴミ、といった扱いを受けるのだろうか。

かくすれば、冒頭で述べた僕の台詞などとても些細なことである。
願わくば非イケメン男子が、ほんの少しでも日の目を見られますように。
そうした魂の叫びなのである。
posted by ぞう at 20:46 | ☁ | Comment(45) | TrackBack(0) | 日記

ジェノサイド

2009年06月08日

どうもこんにちは。ぞうです。
なんか知らんけど押し入れからタイムマシンがでてきましてね、
それでタイムトラベルしてたんですけど、
マシントラブルでこちらの時代に戻って来れなくなり、
やっとのことで戻って来れました。
そんなわけで更新できませんでした。

誰も信じてくれないでしょうけど、
大人ならば信じないのが普通でしょう。
そういうのって悲しいよね。

という嘘800はさておき、就活状況が芳しくなく、
なんかもう内定もらえる気がしないので、
頭に来て無い内定4人で麻雀に明け暮れてます。
なぜこの大事な時期に麻雀などを覚えてしまったのだろうか。

そんなわけで、「気が向いたら」程度にしか就活してないんですけど、
先日面接を受けに室蘭まではるばる遠征してきました。
どうしても北海道には残りたいし、転勤で他の地方に行くよりは良いと思い、
転勤がなく、札幌にもそこそこ近い室蘭の企業。
とはいえ、札幌から130kmくらいあるので、バイクにスーツを積んで行ってきました。

普通の人なら日帰りでJR使って行くと思うんですが、
就活中でなかなかツーリングにも行けないし、
気分転換も兼ねバイクでGo

R36だと何だかんだ言って結構時間かかるので、
まず支笏湖から苫小牧に抜けそこから室蘭までというコースを想定。
支笏湖までのワインディングを攻めまくろうとしたんですけど、
前の車がこれまた遅くてですね、その上追い越し禁止なので抜くに抜けない。
この道はいつもこのパターンです。

まぁ安全運転はいいことなので、文句も言えずゆっくりと支笏湖到着。
結局苫小牧には行かず内陸側の峠を通って室蘭まできました。満足。

室蘭には中学時代の友人がいるので、そいつの家に泊めてもらい翌日の面接に備えます。
夜は消灯後に恋話という、なんか中学の修学旅行みたいなことしてたんですけど、
「なぜ俺に彼女ができないのか」という議題で会議したところ、
「金も出会いもないから」という解決できない結論で終了しました。オワタ。

翌日は無事面接を終え、札幌へ帰ります。
見通しの良い直線道路で、ねずみ取りもしてない道があり、
そこそこスピードを出していつも通るんですが、風もキツイし、非力な250ccバイクなので、
それをさらに上回るキチガイな4輪ドライバーにもの凄い勢いで抜かされたりするんですけど、
この日も4輪が後ろから鬼のような形相でせまってきましてね、
120km/hでかっとんでたんですけど、あまりの勢いに恐ろしくなったので、
あと数十m車間距離が詰まったら減速して譲ってさしあげようと、
ミラーをちらちら見ながら走ってたんですよ。
そしたら、

 

ピカッ

 

(パッシング)パシパシ

 

覆面パトカー\(^o^)/オワタ

 

直線で逃げ切れるほどのスペックはないので、速やかに停車。
おとなしくサインしてきた。

パトランプが光ったとほぼ同時に減速したので、なんとかギリギリの88km/h。
もしかするとポリスメンの温情かもしれません。
28km/hオーバーの+3点、反則金15000円なり。

いやー、譲る気が無ければ気づかずにそのまま120km/hで一発免停だぜ。
あぶねーあぶねー。

 

 

と、いうわけで、
僕の定額給付金は給付される前に消滅しました。
ちょっと泣いてくる。
posted by ぞう at 16:37 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

我が輩は猫である

2009年04月19日

こんにちは。ぞうです。
いよいよ雪も溶け、バイクのシーズンイン。
ジョイフルなエブリデイを送っております。

来る日も来る日も就活そっちのけで、バイクのことばかり考えているわけですが
我が相棒SRV250には名前がありません。
心の中で呼びかける時にはまんま車種名でSRVと呼んでいるんですけど、
ネットなどを徘徊しておりますと、自分のバイクに名前を付け、
愛情をたっぷりと注いでおられる方々が結構いらっしゃるようなので、
思い立ったように「名前を付けよう!」と奮起しました。

名前を付けるって単純でありながら、実にクリエイティブな作業。
僕は小中と美術の成績は常に5だったんですけど、創造的な作業が非常に苦手。
同じ美術でも模写や風景画、造型といったコピーするだけなら得意なんですが
(こう言うと芸術家さんに怒られそうですが、学校の授業に限った話)
0から作るというのが全然ダメ。

世の中には"サカムケア"という、逆剥けをケアする商品に秀逸なネーミングをする人もいる。
ネーミングって本当に難しいね。

そんなわけで、じゃぁ誰かにヒントをもらおう、という結論から
Goole先生から案をいただきます。
適当に検索して良さげな単語を頂戴します。
いろいろ考えたんですが、シンプルに生年月日8桁で検索。

 

「Brake Rotor - Performance - Front by Brembo」

 

よし、"ローター"で。

ってなるか!ボケ!
ブレンボのディスクローターということで、一見バイクにピッタリなチョイスにも思えるんですけど、
どう考えてもピンクのブルブルするやつしか連想できない。

しかたないので、生年月日に車種名SRVを添加して再検索。

 

「JOANA DARC SILVA FELIX」

 

おぉ、なんかカッコイイぞ。
ダーク・シルバとかイカスな。

だが却下。
気取った名前がいけすかん。
イケメンは全員死ぬべき。

とまぁ私情が少々入りましたが、結局Googleで決めようというのが甘かった。
まずコンセプトを明確にすると
・日本人のDNAが感じられる名前
・横文字厳禁
・呼びやすい、ゴロがいい
・庶民的

うーん、なおさら難しい。
決まらないからもういいや

ってことで20世紀少年読んでたんですけど、
サダキヨ。
決めた。サダキヨ。
このゴロの良さ。

サダキヨ!シャキーン!

みたいな。
今日からお前はサダキヨだよ、SRV250よ。

とまぁいくらなんでも理由が安易すぎるので、ちゃんと理由も付けてあげよう。

S サダキヨ・・・
R ある(アール)と思います。
V V(ピースサイン)

やっぱり適当だった。
そんなサダキヨもまもなく20000kmを迎えますので、
今後もしっかりメンテしていこう。
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posted by ぞう at 18:44 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記