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グラスホッパー

2009年07月02日

肖像権(しょうぞうけん)
肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のこと。大きく分けると人格権と財産権に分けられる。プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。
(Wikipediaより)

日本国内において法律上明文化されていないため、
非常に解釈、判断の難しい。
端的に言うと、
勝手に写真を撮ったり、無断転載したらいけないよ
っていうこと。
悪質な場合は起訴される可能性も。

o0240032010199360241.jpg

これは、先日糞ブログオブザイヤー2009にエントリーされる可能性が
最も高いブログとして巷で噂となっている、
「北海太郎は静かに暮らしたい」のota氏が自身のブログに
アップロードした自身の写真であるが、

同じく糞ブログオブザイヤー2009受賞者有力候補と名高い
当ブログに勝手にアップロードしているということは
これ、すなわち肖像権侵害にあたる恐れがあったりなかったり。


そんなリスクを犯したとしても、
本日は猛烈に言いたい、声を大にして言いたい

 
こういうサングラスしてる女って著しくブサイク率が高い

 
あまり人のこと言える立場では無いのですけど、
本当に恐ろしく高い。
考えただけでも手が震えるほど恐ろしい。

タイプ別に分類すると
・真にファッションとして着用している
・メイクするのが面倒で、スッピンを隠すために着用している
・着用することで顔の造形センスが無いのを隠している

このようなことを発言して許されるのはイケメンのみです。
様々な批判があるのは僕も承知の上
しかし、ただ闇雲にブサイクだと申しているわけでは一切無く、
僕は一つの主張をしたい。

女性は年頃になってくると、メイクを覚え
産業革命も真っ青の技術進歩で
特殊メイクと言って相違ないメイク技術を会得するわけじゃないですか。
それはドブスであればあるほどに。

「あの子ちょっと化粧濃いよなー」
くらいにしか思ってなかった女子であっても、
ひとたび化粧を落とすと、
なんか「採石場?」みたいなフェイスだったり、
それはそれは恐ろしいバッタのような昆虫、
あるいはクリーチャーに変化するわけです。

こうしたNASAも驚きの技術と、プリント倶楽部、写メール、
などのツールが組合わさると詐欺罪として告訴できる領域に達してしまうのですが、
その議論についてはまた後日にあらためたい。

とにかく、女子は猫の手だろうが、死者の手だろうが、
構わずありとあらゆる手を駆使し、男子の目を欺こうとする。
ところが我々男子はいつでもスッピン勝負。
イケメンはそれでまったく問題ないのだが、
我々、非イケメンはいつも日の目を見ること無く、
次々と戦いに破れていく。まさに神風特攻隊のごとく。

どうか考えてみてほしい、
スッピンを隠し、特殊メイクを施す女子に、
なぜ己が魅力で勝負する我々男子が、このような扱いを受けるのか。
イケメン以外はゴミ、といった扱いを受けるのだろうか。

かくすれば、冒頭で述べた僕の台詞などとても些細なことである。
願わくば非イケメン男子が、ほんの少しでも日の目を見られますように。
そうした魂の叫びなのである。
posted by ぞう at 20:46 | ☁ | Comment(45) | TrackBack(0) | 日記

ジェノサイド

2009年06月08日

どうもこんにちは。ぞうです。
なんか知らんけど押し入れからタイムマシンがでてきましてね、
それでタイムトラベルしてたんですけど、
マシントラブルでこちらの時代に戻って来れなくなり、
やっとのことで戻って来れました。
そんなわけで更新できませんでした。

誰も信じてくれないでしょうけど、
大人ならば信じないのが普通でしょう。
そういうのって悲しいよね。

という嘘800はさておき、就活状況が芳しくなく、
なんかもう内定もらえる気がしないので、
頭に来て無い内定4人で麻雀に明け暮れてます。
なぜこの大事な時期に麻雀などを覚えてしまったのだろうか。

そんなわけで、「気が向いたら」程度にしか就活してないんですけど、
先日面接を受けに室蘭まではるばる遠征してきました。
どうしても北海道には残りたいし、転勤で他の地方に行くよりは良いと思い、
転勤がなく、札幌にもそこそこ近い室蘭の企業。
とはいえ、札幌から130kmくらいあるので、バイクにスーツを積んで行ってきました。

普通の人なら日帰りでJR使って行くと思うんですが、
就活中でなかなかツーリングにも行けないし、
気分転換も兼ねバイクでGo

R36だと何だかんだ言って結構時間かかるので、
まず支笏湖から苫小牧に抜けそこから室蘭までというコースを想定。
支笏湖までのワインディングを攻めまくろうとしたんですけど、
前の車がこれまた遅くてですね、その上追い越し禁止なので抜くに抜けない。
この道はいつもこのパターンです。

まぁ安全運転はいいことなので、文句も言えずゆっくりと支笏湖到着。
結局苫小牧には行かず内陸側の峠を通って室蘭まできました。満足。

室蘭には中学時代の友人がいるので、そいつの家に泊めてもらい翌日の面接に備えます。
夜は消灯後に恋話という、なんか中学の修学旅行みたいなことしてたんですけど、
「なぜ俺に彼女ができないのか」という議題で会議したところ、
「金も出会いもないから」という解決できない結論で終了しました。オワタ。

翌日は無事面接を終え、札幌へ帰ります。
見通しの良い直線道路で、ねずみ取りもしてない道があり、
そこそこスピードを出していつも通るんですが、風もキツイし、非力な250ccバイクなので、
それをさらに上回るキチガイな4輪ドライバーにもの凄い勢いで抜かされたりするんですけど、
この日も4輪が後ろから鬼のような形相でせまってきましてね、
120km/hでかっとんでたんですけど、あまりの勢いに恐ろしくなったので、
あと数十m車間距離が詰まったら減速して譲ってさしあげようと、
ミラーをちらちら見ながら走ってたんですよ。
そしたら、

 

ピカッ

 

(パッシング)パシパシ

 

覆面パトカー\(^o^)/オワタ

 

直線で逃げ切れるほどのスペックはないので、速やかに停車。
おとなしくサインしてきた。

パトランプが光ったとほぼ同時に減速したので、なんとかギリギリの88km/h。
もしかするとポリスメンの温情かもしれません。
28km/hオーバーの+3点、反則金15000円なり。

いやー、譲る気が無ければ気づかずにそのまま120km/hで一発免停だぜ。
あぶねーあぶねー。

 

 

と、いうわけで、
僕の定額給付金は給付される前に消滅しました。
ちょっと泣いてくる。
posted by ぞう at 16:37 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

我が輩は猫である

2009年04月19日

こんにちは。ぞうです。
いよいよ雪も溶け、バイクのシーズンイン。
ジョイフルなエブリデイを送っております。

来る日も来る日も就活そっちのけで、バイクのことばかり考えているわけですが
我が相棒SRV250には名前がありません。
心の中で呼びかける時にはまんま車種名でSRVと呼んでいるんですけど、
ネットなどを徘徊しておりますと、自分のバイクに名前を付け、
愛情をたっぷりと注いでおられる方々が結構いらっしゃるようなので、
思い立ったように「名前を付けよう!」と奮起しました。

名前を付けるって単純でありながら、実にクリエイティブな作業。
僕は小中と美術の成績は常に5だったんですけど、創造的な作業が非常に苦手。
同じ美術でも模写や風景画、造型といったコピーするだけなら得意なんですが
(こう言うと芸術家さんに怒られそうですが、学校の授業に限った話)
0から作るというのが全然ダメ。

世の中には"サカムケア"という、逆剥けをケアする商品に秀逸なネーミングをする人もいる。
ネーミングって本当に難しいね。

そんなわけで、じゃぁ誰かにヒントをもらおう、という結論から
Goole先生から案をいただきます。
適当に検索して良さげな単語を頂戴します。
いろいろ考えたんですが、シンプルに生年月日8桁で検索。

 

「Brake Rotor - Performance - Front by Brembo」

 

よし、"ローター"で。

ってなるか!ボケ!
ブレンボのディスクローターということで、一見バイクにピッタリなチョイスにも思えるんですけど、
どう考えてもピンクのブルブルするやつしか連想できない。

しかたないので、生年月日に車種名SRVを添加して再検索。

 

「JOANA DARC SILVA FELIX」

 

おぉ、なんかカッコイイぞ。
ダーク・シルバとかイカスな。

だが却下。
気取った名前がいけすかん。
イケメンは全員死ぬべき。

とまぁ私情が少々入りましたが、結局Googleで決めようというのが甘かった。
まずコンセプトを明確にすると
・日本人のDNAが感じられる名前
・横文字厳禁
・呼びやすい、ゴロがいい
・庶民的

うーん、なおさら難しい。
決まらないからもういいや

ってことで20世紀少年読んでたんですけど、
サダキヨ。
決めた。サダキヨ。
このゴロの良さ。

サダキヨ!シャキーン!

みたいな。
今日からお前はサダキヨだよ、SRV250よ。

とまぁいくらなんでも理由が安易すぎるので、ちゃんと理由も付けてあげよう。

S サダキヨ・・・
R ある(アール)と思います。
V V(ピースサイン)

やっぱり適当だった。
そんなサダキヨもまもなく20000kmを迎えますので、
今後もしっかりメンテしていこう。
IMG_0123.JPG
posted by ぞう at 18:44 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

面接プレイ

2009年04月07日

こんにちは。ぞうです。

初めて面接してきた。
しかも面接官として。

4月も始まり、初々しい新入生がワラワラと大学にいるんで
非常に邪魔臭いと下衆な4年の僕は思いつつ、
新2年からはゼミナールがあるので、その面接を先生と僕らゼミ生がやってきました。

「合格させて欲しいなら、わかるよな?」
「・・・はい」
という展開を希望しながら面接したんですけど、やっぱりありませんでした。

しかし人事側という立場がこんなにも素晴らしい気分だとは。
面接官と学生の間にはたかだか数メートルにすぎない距離なのに、
天と地ほどの差がありますね。
卑猥なこと考えてるわりに結構まじめに審査したんですけど、
面接受けるときにも結構参考になります。

とまぁそんな神心地もつかの間、本日はガチで初面接してきた。
金融系某会。
朝起きてから面接するまで20回ぐらい吐きたい気持ちになったんですけど、
無情にも近づく面接の時間が死にたい気持ちを昇華させます。
休憩室で待ってたのに全然リラックスできなかった。

形式は集団面接、4人で30分ほど。
本当は5人らしいけど、どうやら1人サボったらしい。
名前的に何かと一番最初にやらされることが多いんですけど、
今回は4番目ということで、しかっかりと思考する時間がある。
これはラッキー。

で、緊張感とともに僕の番がやってきたのですけど、
やってみると緊張はしたが思ったより普通に喋れた。
2輪免許の技能試験の方がよっぽど緊張したな。
結果は他の3人に比べて俺だけなんか深い内容じゃなかった気が。。。
これは

1.採用候補。書類だけで3次選考まで行く見込あり。
2.採用する気サラサラなし。適当に質問しとけ。

この2パターンです。
言うまでもなく後者の確率が高い。

他の3人はなんかもう5回以上面接してるみたいで、
最終に進んでる人までいるらしいけど、俺とか普通に初ですからね。
しかしながら、面接官に
「君初めてには見えないねー」
などと言われ、終わったあとも同じグループだった人には
「初めてには見えませんねー」
とか言われました。

お前らアホか。
口ん中カラッカラやぞ。
砂漠やぞ。
多い日も安心!ってくらいサラッサラやぞ。

よく考えると前回のGDの時も言われましてね、
これは遠回しに「抱いて!」って言ってるようにしか聞こえない。
きっとそうに違いない。

しかしまぁ昔からこういうのよく言われましてね、
「ぞうさんってVery Coolよね」
などと言われ、実際何があってもほとんど動じないんですけど、
それは冷静などとはまた違いまして、
「あぁリクスー着せてセックスしてーな」
とか口にしたら即逮捕みたいなこと考えてるだけです。
早い話が人の目の前のこととは違うことに興味がいってるだけ。

もう病院に言っても手遅れ感が否めないのですけど、
これを逆手に取って、次回の面接からはずっと卑猥なこと考えてたら
ものすごく落ち着いて面接できる気がしてきた。

そんなアホなこと考えながら、帰りの地下鉄に乗ってたんですけど、
なんかすげーのいた。
This is Galみたいな典型的なギャル集団がリクルートスーツ着てた。
どうやら地方から来てるみたいで、駅で右往左往してたんですが、
お前らその髪とメイクで面接受けるのかと。
どう良心的に解釈してもそういう店で働いてるようにしか見えない。
リクルートプレイ専門店で働いてるようにしか見えない。

 

そんなわけで僕の夢が叶いそうなので、
リクルートプレイソープを探してきます。
posted by ぞう at 12:52 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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