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オワタ\(^o^)/

2007年11月26日

こんにちは。ぞうです。
前回のあらすじ
−(デシカメ買った喜び^2×10)=家鍵の紛失


ということで土曜に講義があるうちの大学
そのため学校へ赴いて帰ってきました。

各種鍵類をカルバナで腰にぶら下げているんですが、
家の前で腰に手をやるとあるべき感覚がない。
「あ、これなくしたな」
と直感的に感じました。

体中のポケットを探したが案の定ない。
やっぱりなくした。
当然家の近くにはないので、学校までの道を探すことに

そして50mほど歩いたところ
めんどくさくなってやめました。

手っとり早く管理会社に電話して、鍵を開けてもらうことに。
そしたら「時間かかるので1時間くらい待ってて下さい」
と指示を受けたので、待つことに。
30分ほどしたら電話が掛かってきまして、
仕事が早いじゃねぇか、
と思いつつ応答すると

 
「今日土曜だから鍵管理してる業者やってねぇわ。鍵屋さん呼べ」

 
Fack!Fack!Fack!

いやいや、土日だからやってないとかおかしい。
なんのための管理会社だよ。

鍵屋なんて呼ぶのももったいないので
とりあえず学校まで探しに行くことに。
行きも帰りも完璧に歩いたルートを再現した結果見つからず。
あったものはといえば

前のバイト先の知り合いがバス停にいたので話しかけようとしたら。
隣に彼女(らしき人物)がいたので
首を凄まじい速さで反対に向け、
静かに通過しました。
あの速さときたら逆に残像残ってバレるんじゃないかってくらい早かった。
彼女と楽しそうに話す彼、かたや彼女いない上家の鍵までなくしてる俺。
この差はなんだ。

もうどうしようもないので、友達の家に泊まり月曜を待つ。
ということで土曜はk氏の家に宿泊したのはいいものの、
日曜の宿がない。

4、5人に連絡を取ってみるともうあてがない。
自分の友達の少なさに愕然とした。
恐怖すら覚えた。

まるで王将と歩兵だけで将棋してるようだ。
飛車に乗り込まれてバンバン歩がやられていく。

かろうじて宿が見つかり、なんとか月曜まで待つことに成功。
再び管理会社へ電話。
すると

「今鍵屋手配したので、家で待っててください」

は?

なんで鍵屋?
意味わかんない。
なんのために月曜まで待ったかわかる?
死ねよ管理会社。

「費用はお客様がその場でお支払い頂くことになりますが大丈夫ですか?」
「いくらくらいですか」
「鍵無くした以上シリンダー交換していただくので15000円くらいだと思います。

「いや、なくしたのスペアなんで開けてもらうだけでいいんですけど」
「マスターでもスペアでもなくした以上シリンダー交換です」

 

Fack!Fack!Fack!Fack!Fack!Fack!
Fack!Fack!Fack!Fack!Fack!Fack!
Fack!Fack!Fack!Fack!Fack!Fack!

それなら最初に言えよ。
土曜に鍵屋呼べばすぐ帰れたし安かったじゃん。
実家帰って母さんの持ってる合い鍵もらった方が早いし安いじゃん。
窓割った方が安いじゃん。

呼んだ以上もう後戻りできないし、
元は自分が悪いのでしかたなくお金おろして帰りました。
友達2名他に迷惑をかけこの有り様。
怒りが治まらない。

寒い中家の前で鍵屋を待ち、
ガチャガチャとピッキングして開けてもらいました。

「鍵はあるですよね?じゃあシリンダー交換しなくていいみたいですよ」

え?

なんか管理会社と言ってること違うけど、
代金7000円払って帰ってもらいました。
どうすりゃいいんですか。

とにかく家に入れてよかった。
管理会社への怒りは治まらないけれどよかったよかった。

 

 

 

 


鍵問題は解決したけど、
今朝寝てる間にストーブが故障して
ガチで死にそうになりました。
生きててよかった…
どこまでついてないのか俺。

posted by ぞう at 16:49 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

Metal

2007年11月20日

こんにちは。ぞうです。
心が落ち着く物・空間ってあるよね。
見ているだけで癒される、いるだけで落ち着く
誰しもがそんな対象を持っていると思います。
広大に広がる自然であったり、愛くるしい動物だったり、
美しい花や植物であったり、香水の甘い香りであったり。

僕はもちろん自然や動物を見ても心が落ち着きますが、
普通の人と比べておかしいのが、機械を見ると心が落ち着きます。
特に金属の光沢や質感がたまらない。

簡素な仕組みのものでなく、より精密なもの。
携帯やゲーム機のように樹脂で覆われてるものより、
デジカメなんかのような金属が露出してるもの。

そして"四角フェチ"です。
特に角ばっていて直角90度に近く、
表面に凹凸がない平坦な立方体に近いものがたまらない。

最近、デジカメを新調しました。
P1050854.JPG
前々から欲しかったコンパクトデジカメ、いわゆるコンデジ。
角張った四角いデザインと、金属の質感。
もう心が弾む弾む。

宅急便で届いたのですが、大学へ行くので
帰ってきてからいろいろいじりまくろう。
とウキウキしながら学校へ。

 

 

そして帰ってきたら家の鍵失くしてました。
posted by ぞう at 14:09 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

忍者外伝

2007年11月14日

こんにちは。ぞうです。
まるでやる気のないブログと化してますが、
重い腰を上げてようやく更新。
ホントもう閉鎖してやりたいくらいなんですけど、
閉鎖するのも悲しいので、惰性でダラダラと運営しております。

さて、前回の更新が何年前だったか覚えてませんが
無事普通自動2輪の一発試験に合格した私は、
その翌週に取得時講習を受けに再び手稲へ。

恥ずかしながら原付免許しか所有しておらず、
応急救護も受けねばなりません。
2輪講習3時間、応急救護3時間の
計6時間にわたるという地獄の講習。
受験勉強ですらそんなにしたことないわ。

朝9時からと言われたため、受付の時間を考慮して
常識的な人間ならば少し早く到着することを心がけますよね。
片道1時間ほどかかるので、
通勤ラッシュに飲まれる可能性も加味して30分余裕をもって出発。

そしたら予定どうり1時間でついてしまいまして、
ものの見事に30分余裕を持てましてしまいました。

30分くらいまぁいいか
などと思いながら受付をすると
「講習10時からですよ。9時半ぐらいに来て下さいって言われませんでした?」
と少々戸惑いながら言われてしまいました。
「記憶にございません」
と古い政治家みたいなことを述べつつ、
持て余した1時間半をどう潰すか、そこから僕の戦争は始まったのである。

 

ということで、1時間目はシュミレータ。
はっきり言って技能試験より100倍難しかった

まず他の車は慈悲もクソもないありえない動きで俺を殺しにかかります。
視界も悪く操作性も悪い。
急制動では
「前タイヤが白線越えてからブレーキしてね」

 

前タイヤなんて見えないけど

 

「リアがロックしてるけどフロントは全然使ってないよ」

 

フロントレバー堅すぎ。リア柔らかすぎ。

 

最後まで一切感覚を掴めず終わりました。
あんなの実際の運転には100%意味ない。

 

さて次は学科。
といってもビデオ見るだけ。
二人乗りについてのビデオと、危険予測のDVD。

最初はおとなしくビデオ見てたんだけれども
十数分くらいで教官が
「もういいか」
と言っていきなり消しました。
いいの?

強制的にDVDの視聴を余儀なくされたんですが
なんかもうタイトルメニューがオリジナル感満載。
どう考えてもビデオをDVDに録画しただけ的な様相を呈していたのですが
映像が明らかに古い。
DVDという先進技術の外見とは裏腹に
内容は明らかに10年以上前のもの。
さっきのVHSより古い。
そしてスピーカーから発せられた最初の言葉は

 

「ジャングルでは…」

 

ジャングル!?
そ、そんなの関係ねぇ!(正しい意味で)

キャパシティ6人くらいの狭い部屋に一人取り残され
死ぬほど退屈でした。
教習所で免許取ろうとしたら効果測定やら学科やら毎日やって、
卒業してからまた試験場で学科試験を受ける。
教習所行ってる人って大変だな。
1発試験では自習してから、学科試験受けて合格したら終わり。
瞬殺。

かくして意味のない2時間を終え
次はいよいよバイクに乗っての教習。
4輪のコースをグルグル周り、2輪のコースを2周して終了。
あぁー意味ねぇー。
バイクに乗れて楽しかったのはいいけど
講習料15900円返してほしい。

ここでやっと前半終了。
まだ応急救護3時間が残っています。

内容的にはひどくつまらないけど、
まだ2輪講習より意味がある分マシ程度。
にしても教官が2輪講習とは違う方で、
どうでもいいことをクドクドど説明。
おかげでバイトに遅刻しそうになりました。
しかもDVDのことをフイルムって言いますからね。
「でーぶいでー」ならまだしも
フイルムってもはや違う物やんけ。

こうして終わった取得時講習。
なんでこんな遠い所に高い金払ってつまらない講習を受けなきゃならないのだろうか。
そして免許交付は翌日。
また手稲まで来ないといけません。
でも我慢。

翌日手稲に再来して、書類提出後、2時間も待たされたけど我慢。
前の免許証より写真ブサイクに写ったけど我慢。

かくしてようやく交付。
住所変更で裏面に手書きで書かれた文字もありません。
緑色は卒業して、青免許です。
「普自二」が追加されてます。
有効期限延長です。
写真ブサイクです。

出費
試験手数料+車両貸出代 4600円×5回
取得時講習 15900円
交付手数料 1650円。
計40550円

普通に教習所通って免許を取る場合、
免許なし・原付免許からだと20万近くかかりますから
もう激安。
おまけに普通免許を教習所で取る時も、
学科・応急救護免除で安く免許取れちゃいます。
一発試験さまさま。

これから中型バイクに乗っても無免許で捕まることはないのです。
もうバリバリ乗っちゃいます。
バイクの楽しさを教えてくれた、YB-1。いままでありがとう。
帰り道を走るYBは別れを惜しむかのように絶好調の走りを見せてくれました。
でもバイバイとはいわないよ
君は僕の心の中で永遠に走り続けるんだ。

そしてこれからSRVの歴史は走り出す。
YBの魂を受け継いで走り出す。
さぁ行くぞ

 

 

 

も う シ ー ズ ン オ フ だ け ど

 

 

posted by ぞう at 15:56 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

忍者さん

2007年11月03日

こんばんは。ぞうです。
さて、いよいよ5回目になってしまった技能試験。
予定では3回目くらいで合格するつもりだったんだけど、
自分の実力を過信しすぎたようだ。

正直受かる気がしない

とは言えここまできたら引くに引けないので、5回目受験。

10月11日。この日は受験番号1004番、コースはBコース。
5回目ともなるともはや特筆すべきこともない。
今まで言われたことを気をつけながら走行し、この日も完走。
そして試験官のお話
「左折時ふくらみ」
前回とまったく同じ。

毎回試験官は変わるので、この日の試験官は合否を言わなかった。
しかもこの試験官、同じことやわかりきったことを
くどくどくどくどくどくどくどく言うため、時間が押しに押して
ちょっとバイトに遅刻する恐れすら出始める始末。
合格発表の後じゃないと再受験の手続きもできないので、おとなしく待つことに。

普段は3時半くらいに合格発表なんですけど、
この日は4時半くらいにようやく発表。
ちょっとバイトに遅刻しそうだ。

まぁたいして期待はしてない、と言いつつやっぱりドキドキしてしまいます。
そして、いよいよ合格発表

 

ざわ・・ざわ・・・ざわ・・・・・ざわ・・・

 

ピンポーン ピンポーン

 

 

bbs.jpg

 

 

 

 

っておい合格じゃねーか!

 

他の受験者の方たち(関西弁の馬鹿含)から祝福をいただき、
「お、合格してる。やったー」
と極めてクールに歓喜の声を漏らす俺。

 

内心では

「イヤァァァァッッッッッッッハアァァァァッァァアァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

と文字では表現しきれないほど狂いあがってました。
合格の喜びもつかの間、
合格後の説明受けてたらバイト遅刻しちゃう、と気が気じゃない。
ちょっと落ちればよかった、と思ってしまった。
バイトに間に合ったからよかったけど。

とはいえ合格者の少なさったらないね。
受験者自体少ないのも一因でありながら、たった4名。
もう一人大型2輪の人が1001番で1004番が俺。
1000番未満はたぶん4輪とか特殊とか2種の人かな。

大型の人は普通2輪は教習所で取ったらしいので、
原付から一発試験で普通2輪合格はやっぱり凄いのじゃないか

と自画自賛。

教習所で免許を取ると「免許を金で買った」などと非難される昨今
僕は正々堂々試験場で取得しました。
やったぜチクショウ


そんなわけで、紆余曲折ありながら合格の1週間後に無事免許交付。
597468015_172[1].jpg
そしていよいよこの日が来た。
GPZ氏に報告である。
もちろん合格してから交付されるまで、
「また落ちた」
と嘘をついていた。GPZと同じように。
あいつどんな顔するだろうか、そんなことを考えながらニヤついてしまう。

気持ち悪くてしかたない。

そんな自分のキモさを再認識しながら、学校の教室へ行き
席に座っているGPZ氏の前に立ちはだかり、自分の免許証を叩きつけ、こう言ってやった

パッシーーン

「実は先週合格してたんだ。どうだ」

すると彼の返答は以下のようなものであった。

 

 

 

 

 

「ああ、やっぱりね」

 

 

 

うわ!!!反応薄っっっ!!!!!!!!
なんか泣きそうだ俺。

以上、免許取得日記完結である。
もはや涙なしには語れない。

ちなみに今日実家に250ccバイクで帰ってきました。
事故もなく無事到着できてよかった

 

保険入って無いから事故ったら人生終わるからな
posted by ぞう at 23:39 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

忍者2

2007年11月01日

こんにちは。ぞうです。
ここのところ函館行ったり、朝までスマブラしてたり、
朝までバイトだったりと忙しく
昼夜も逆転して更新が大きく遅れてしまいました。



ということで前回の続き

気付いたらGPZ氏が免許を取っていたことが悔しく、
こうなったら俺も免許取っても隠しておいてやろう
そう固く決意して3度目の試験に挑んだのであった。

今回はBコース
初めて挑戦するコースだ。
なぁに、やることは対して変わらない。
普通に走ればいいのさ。
と冷静にスタート。
3度目ともなるとここまで余裕が出るのである。



そして鮮やかな走行。
これは合格間違いない。

するとスピーカーから



「コース間違ってるよー」



コースを間違っても減点はないので、
指示通りに戻ればいいのだけど頭真っ白。
なんとか元のコースに復帰するも、
緊張からか今までやったことないエンストを2回もぶっこいて試験中止。



翌週4度目の試験。
なんとも最悪なことに関西弁のバカと二人きり。
「黙ってろうんこ!」
と30回くらい切れそうになりつつ、温厚な僕は話を聞いてやりました。
うざすぎて関西の方が年上なのに普通にタメ口で喋ってました。

試験は落ちついて走行。
自分では申し分ない走り。
そして見事完走です。
関西はスタート直後のクランクで転倒していきなり終了。
うんこすぎる。



一通り試験が終了したので試験官を待っていると

「先に言っとくけど二人とも不合格ね」

と一掃。



なんかもうムリだと思った。
合格発表までドキドキを味わう間もなくいきなり不合格宣言。
あれで不合格ってどう走れば合格なんすか。



また翌週再試験の手続きをして帰還。
10月いっぱいで試験終了のため残り3回がチャンス。

 

まるで受かる気がしない



一応続く。
posted by ぞう at 16:51 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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