就活中なので更新が滞っております
当ブログはIEでの閲覧を推奨します。

pomera使用

2008年11月30日

というわけで、pomeraのレビュー。
まぁ興味ないんでしょうけど、我慢して聞いておくれやす。

まず天板。
pomera1.jpg
素晴らしい。
グランドピアノのような艶のある塗装で妖艶なボディ。
鏡面フェチにはたまらん・・・フヒィ
さっそくPOLYSICSのステッカー作って貼りました。
上下間違えました。
精度も悪いのでそのうち作り直し。
黒以外にも、その他オレンジ、ホワイトのカラバリ有り。

これがこうなって
pomera2.jpg
こうなって
pomera3.jpg
こうなる。キター
pomera.jpg
このギミックたまらん。
やっぱ男子ってロボットとか変形するものに弱いじゃないですか。

大きさ比較。
pomera4.jpg
手前から705NK、NintendoDS lite、pomera、文庫本です。
DSより一回り大きく、文庫本とほぼ同サイズ。
圧倒的な携帯性です。
手のひらサイズとまではいかないね。
pomera5.jpg

重さ比較。
DSが約218g
PSP-1000が約280g
pomeraは約370g
手元にあった物で一番近いのがG'zストーブで約380g。
pomera6.jpg
感覚的にはどれもかわんない。

ちなみにG'zストーブ
ST10.jpg
こちらも変形する。カコイイ。
カセットガスと繋げて炊飯や調理などキャンプで大活躍です。

使用感。
まず2秒で起動します。
パソコンなんて2秒じゃまず起動しませんからね。
でもMacBook Airもスリープから復帰するのに2秒くらいだとかなんとか。
ちなみに変態SUZUKIのバイクGSX1300Rこと、隼は
停止状態から2秒弱で100km/hだそうです。

Macが2秒で復帰できるかどうかは知りませんが、
pomeraは駆動時間約20時間。
これはさすがにパソコンじゃ越えられない。
MacBook airの公称では5時間らしいので、
無線LANや各種ソフトを使ったりなんかしたら3時間程度じゃないでしょうか。
しかもpomeraは単4電池駆動なので、
万一電池が切れてもすぐ調達できる。

そのかわりテキスト入力しかできない。

こればかりは圧倒的にMacの勝利。
まぁコンセプト自体まるで違うから当たり前だけど。

液晶はモノクロ4インチ。
バックライトなし。
その代わり視認性が極めて良好であるため、
よほど暗いところでない限り、見えないなんてことはない。
そういうシチュエーションはまずないのでOK。
カラー液晶だとその分バックライトを明るくしないといけないので、
駆動時間がかなり下がるでしょうね。

肝心の打鍵の感触は、良好。
もちろんデスクトップ用のデカイキーボードの方が
圧倒的に打ちやすいのだけど、不満はないです。
ヨドバシでついでにUMPCのキーボードも触ってきたけど、
こっちと比べれば断然pomeraが打ちやすい。
サイズやストロークはノートPCレベル。
配列が多少違和感あったり、最上段・下段の縦幅が小さくしてあるので、
ノートPCの方が多少打ちやすい。
まぁ慣れの問題。
UMPC<pomera≦ノートPC<<デスクトップ

コンセプトがコンセプトなので、
ガッチリはまる人以外はUMPCやノートPC買うのが無難です。
もちろん俺は大満足。

ブログや日記の執筆以外にも
書くより打つ方が速いので今後の大学の講義でも大活躍の予定です。
そういった点で携帯性、駆動時間が圧倒的なpomera。
これは買いでした。

それでまぁ、pomeraを使ってブログの下書きなんぞを
何個か書いてみたりしてみたんですけど、
どれもこれも下ネタのオンパレード。
下ネタ百貨店みたいな状態でとてもアップできないのでした。
posted by ぞう at 16:24 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ポメラ

2008年11月29日

こんにちは。ぞうです。
ポメラ欲しい。
っていってもポメラニアンじゃないですよ。
いやポメラニアンでも良いけどね。

かれこれ3年以上もBlogを続けていて、
今ではすっかり惰性でやっているだけという気がしないでもないんですが、
なんだかんだ言っても、やっぱり日常の出来事で
面白いことが思い浮かんだらブログにアップしたい
と思うわけです。

ところがそういう場合はたいていアウトドア。
ブロガーの皆さんならご賛同いただけるかもしれませんが、
一番環境の整った部屋にいるときってブログのことなんて
微塵も考えちゃいないんですよ。
家で悠々とうどん打ってる時に
「さっさと更新しろ」
なんてメールが携帯に届いたら、テンションだだ下がりですよ。
麺棒で撲殺しかねませんからね。

ブログというものは大抵がとっさの閃き、
インスピレーションによって成り立っており、
それが外か中かはアトランダムなわけです。

経験から言えばまず95,32%は外で閃きます。(当社調査)
そんな時執筆に使う媒体といえば、
大抵の人は携帯。
モバイラーならばノートPCであったり、
スマートフォン、PDAなんかでしょう。

僕の場合は携帯なんですが、
何かと携帯ではストレスがたまる。
携帯のようなテンキー入力だと
「うんこしたい」
と打とうと思ったとき
「1110002222233411」
と打たなければなりません。
まぁ俺くらいになれば
「う」
と打つだけで予測変換によって
ビシっと「うんこしたい」って出てくるんですけど、
いつもそうではないわけです。

パソコンならば
「unkositai」
しかも両手10本の指を使えるので、約2秒で入力可能。
携帯ならばこれの倍以上かかります。
当然パソコンでの入力に慣れているので、
これが非常にストレスとなるわけなんですね。

つまり外出先で執筆しようとすれば、
必然的に携帯はありえませんので、
携帯・PDA+外付けキーボードや、
ノートPC、UMPC、となるわけです。

ところが前者では入力や変換で取りこぼし・遅延が起こるそうですし(機器にもよるけど)
後者ではバッテリー駆動時間や、携帯性という点で劣るわけであって、
どちらも実用的にはいま一歩。

そういうわけで、昔からこうしたデバイスが欲しいと
常々思っていたんですが、
そこで最初に話が戻るわけです。
pomeraが欲しい、と。

pomeraというのは
モノクロ液晶と折りたたみ式フルキーボード搭載
文庫本サイズ。電池駆動で約20時間。
2秒で起動。テキスト入力しかできない。

あらゆる機能を捨て、モノクロ液晶にすることで
駆動時間20時間を可能にした。
そりゃ通信機能や他の機能があれば便利ですけどね、
そんなもん付けたらコスト上がるし、駆動時間もぐっと短くなる。
2秒で起動というのも合わせ、使いたい時に使える。
使おうと思ったら電池切れなんて意味がないからね。

こうした需要は僕だけでなく、一部の人たちの間にはかなりあったみたいで、
現在初回生産分がほぼ完売。
定価販売しているところと実店舗ぐらいしかもうないみたい。

というわけで、発表早々に欲しくてたまらなかったわけですが、
定価27300円。
泣いた。

今時4万強でUMPC買えちゃう時代ですからね。
さすがにちょっと手が出せない。
涙ながらに発売日を迎えたんですが、
なんか実売2万前後になってましてね、
2万なら全然あり。

とはいえ、やっぱり金はない。
どうがんばっても買えないので、
見るだけ見てみよう。
あわよくば弱点を見つけ出して、購入意欲をごっそり削いでやろう。
そう思い、日本最大級のエキサイティングアミューズメントパーク、
ヨドバシカメラに行って来ました。

実機でカタカタと使ってみたり、
ビックカメラにも行ったらヨドより200円だけ安かった。
質感や折りたたみ機構もいいね。

 

 

うん、気づいたらクレジットカード持ってレジにいた。

 

 

というわけで、pomeraを買ったがためにスーツが買えず、
就職活動ができない僕なのです。
だれかスーツ買ってくれ。
posted by ぞう at 14:37 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

見つける

2008年11月27日

こんばんは。ぞうです。
前も言いましたが、いよいよ就活。
僕ら糞大学の学生は大抵やりたいことがないので
「やりたいことを見つける」
という名目のもと、4年という執行猶予を手にするため
大学に入学するわけだ。

志高く大学にくるやつは偏差値の高い大学と極々一部にすぎない。
そうこうして僕も入学したたちなんですが、
何もせずダラダラしてたらあっという間に3年がすぎ、
今に至るという始末。
ついに社会への門戸を開かねばならず、
逃げ場を無くした僕ら糞学生はただただ狼狽するしかなかったのである。

というわけで先日ゼミの教授と面談をしてきました。

何かを探すために来た大学も
結局見つかったのは「バイク乗りたい」とかいう
至極関係ない、ただの趣味でしかないのでした。
老後の趣味探しか。

とりあえず何かやりたいことあるか
などと聞かれるんですが、
消去法で絞りこんだ選択肢を述べ、
今後の就活の進め方なんぞを話してたんですが、
やはり自己アピール。

かつての織田信長を鉄砲という強力な武器を見つけ出し、
鉄砲隊は明智光秀の無謀にあうまで最強の兵力を持っていたわけです。
就活という戦国でも同じく、
自己の内なる魅力、武器を探し出し
使っていかねば勝ち上がることはできないのです。

では僕の武器とは何か。
ティーチャーはこうおっしゃいました。
「仲間からは尊敬されている」とか
「お前には何か内に秘めた光るものを感じる」
とかのたまうわけです。

やだ、せいじったら照れちゃうじゃない、もう!
と乙女のよいに照れつつ、よく考えてみると
これ、すごい昔から言われてるのね。

中学時代までさかのぼっても
超犬顔のティーチャーから
「やればメチャメチャできるのになぜやらない」
など、とにかく言われ続けてきました。
松岡周造が先生だったら
「なぜベストを尽くさない!」
とか言われてるな。

まぁ僕という人間は怠惰の固まり、怠惰の権化ですから
全ての事象を
「ええい!面倒くさい!」
という魔法の一言で無に帰す力を持った魔法使いなんです。実は。

そういうコアがあるため
これまであらゆる成績をパーフェクトに"凡"でこなしてきたため
社会的評価による武器がない。
つまり秘めたる部分を表に出さない限り武器にはならないわけですが、
この20年出せなかったものを今になってポンと急に出せるとは到底思えない。

それどころか秘めたる部分など最初からなかった
そういうことではないでしょうか。

結局、自分に武器など初めからなかった。
そして大学でも何も見つからず、何一つ成長してなかったのである。

そんなわけで、とほうに暮れて
うんこして帰ろうと思ったら
研究室のフロアのトイレがめちゃめちゃ静かで
落ちついてうんこできる素晴らしい場所だった。
これが俺の大学で見つけたこと。
posted by ぞう at 22:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

OVER THE RAINBOW

2008年11月24日

こんばんは。ぞうです。
こちら札幌ではいよいよ雪も積もり始め、
冬の訪れを感じさせずにはいられない今日この頃
秋ももう終わってしまいました。

秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋
と様々あり、何でもかんでも秋にやればいいってもんじゃねーぞ
って感じなんですけど、
食欲の秋は旬の食材が多く、どれもおいしいのでわかります。
芸術の秋なんてのも、「芸術は爆発だ」という言葉あるくらい
色を染める秋の景色にインスピレーションを受けるのではないでしょうか。

スポーツの秋ともなると、気温が落ち着いて快適に楽しめる
とか至極適当な答えしか思い浮かばず、
読書の秋にいたっては、秋にする必要性がまったく思いつかない。

そんな僕でも読書もそこそこしましたし、
何より食欲の秋は大満喫。
連日取り憑かれたかのようにご飯を食らっていました。

今も「取り憑く」の"とり"ってどう書くのか思い出せず
ネットで"とりつく"で検索したら「鳥つくね鍋」とか出てきて
よだれズビっ!って感じなんですが
とにかく何食ってもうまい。

それでいつものようにバイト行ったんですよ。
そしたら始業と同時に腹痛。
直前まで何事もなかったのに急な腹痛
鳥つくねにでも憑かれたんじゃないかっていう勢いで腸内に緊急事態で、
腸内会長さんも声を張り上げて僕に異変を知らせるんですけど、
次の休憩時間まであと70分。
便意さえこなければ大丈夫、大丈夫。

そしたら20分後にあっけなく便意をもよおしましてね、
未曾有の大ピンチ。
周期的に舞い降りる便意の妖精さんが
エクスカリバーやエスカリボルグを持って腸内で大暴れ。
こういうとき、キング・クリムゾンで時間を消し飛ばしたい
とか言うやつが必ずいるんですけど、
お前時間飛ばした後に自分漏らしてたらどうするんだ?
って言いたい。

まぁ上司に行ってトイレ行けばいい話なんですが、
あと40分という微妙な時間がそうさせない。
我慢できるかできないかの瀬戸際のライン。
我慢できないのであれば、すぐにでもトイレに駆け込むのですが、
我慢できるのであればわざわざ仕事を中断して行くまでもない。
そういった葛藤の中で、
ジワリジワリと迫りよる臨界点。

こんなことなら食欲の秋とかいって食いまくるんじゃなかった。
「俺の肛門が爆発だ」

残り10分。
緊迫した空気が張り詰める。
映画でいうとハリー・ポッターとヴォルデモート卿の
生唾ゴクリの対戦シーン。
今もなお前線では便意の妖精さんがビグザムに乗って暴れまわっている。
だが、決して僕は諦めることはなかった。
一筋の光を見据え、逃げずに戦った。
待ってろトニー、今お前の無念を晴らしてやるぜ。

残り5分。
今や一触即発の由々しき事体。
キューティクルな女の子が「だーれだ!」
とか言って後ろから目隠ししてきただけで爆発しかねない。
例えそれがスザンヌであったとしても、
俺は絶対に許さない。
トニーに対する冒涜だ。

残り1分。
エデンはすぐそこだ。
秒針がどこにくればブザーが鳴るか把握している。
大丈夫。問題ない。
俺には守らねばならないモノがある。
金や地位や名声ではない。
夢、友情、家族、そして未来の子供たちの希望を背負っている。
その使命感が俺に勇気を与えてくれる。
トニー、あの時お前は言ったな

「この世は金がすべてだ!金があればなんでも買える!
友情や家族なんてくだらない!」

その言葉を聴いて俺はお前を軽蔑した。
もう親友でもなんでもない、そう思った。
だけど違った。
あの時お前がそう言わなければ俺は、お前と共にマフィアに乗り込んでいた。
でもトニーは知っていたんだ。
それが罠であると。
おとりになることが必須だった。
それは上層部の決定で変えることはできない。
だからあえてお前は俺を突き放した。
俺を救うために。
だからこそ今俺は生きている、ここで戦っている。

結果的に作戦は成功した。
けれどトニーは逝ってしまった。
大きすぎる借りを作ってしまったな。
それゆえ何度も人生に迷ったが、
今ではもう迷いはない。
ようやく借りを返せるぜ、トニー・・・

 

とまぁ話がものすごい壮大になりました。
誰やねん。トニーって。

神のごとき勢いでトイレに駆け込み、事なきをえました。
この便意のないすばらしきビューティフルワールド。
あまりのすばらしさに久々にウォシュレット使ったわ。

我々日本人は幸福である日々を自覚していない。
給料が下がった。
彼氏と別れた。
就職氷河期だ。
受験に失敗した。
トニーが死んだ。

トニーはともかく、そんなことは不幸でもなんでもない。
世界のどこかでは今日も生きることすら間々ならない人がたくさんいる。
それなのに、生死にまったく影響のないことで
不幸になった気でいる。
我々は間違いなく幸福だ。
少なくとも便意がないだけで。

というわけで、自分を卑下せず、
人生前向きに、ポジティブに生きよう
そんなお話でした。

うん、無理あるな。
posted by ぞう at 18:08 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

まとめ

2008年11月23日

まとめ

1日目
http://zooblog.seesaa.net/article/105097160.html
2日目
http://zooblog.seesaa.net/article/105325869.html
3日目
http://zooblog.seesaa.net/article/106055341.html
4日目
http://zooblog.seesaa.net/article/107935074.html
5日目
http://zooblog.seesaa.net/article/108633652.html
6日目
http://zooblog.seesaa.net/article/109084321.html
7日目
http://zooblog.seesaa.net/article/110030513.html
8日目
http://zooblog.seesaa.net/article/110080853.html

というわけで、長きにわたりお送りしてきた北海道ツーリングレポート。
8月の出来事なのに11月下旬にようやく完結という体たらく。
しかしまぁ1週間で結構走りましたね。

その後も暇を見つけては精力的にツーリングに赴き、
積丹や稚内でのキャンプをしたり、
おいしいコーヒーを淹れるためだけに湧き水を汲みに行ったりと、
現在での足跡はこのようになっています。
asiato2.jpg

今年1年で大体7000km程度走りました。
でもまだまだ北海道は広いね。
もし、積丹や稚内編も読みたいよー!
とかいうキチガイがいたら、メールなどでお気軽に言って下さい。
そのメールは読まずに削除します。

オチなし日記がどれだけ書く気しないか身にしみてわかりました。

 

というわけで、編集後記的なものとして
我が相棒SRV250の旅仕様を紹介。

SRV零号機
IMG_0171.JPG
北海道ツーリングのために奮起してかったサイドバッグを初装備。
旅というより日帰りの短距離ツーリング時にこのスタイルになります。
スマートで可愛げがありますね。

 
続いて初の旅仕様であるSRV初号機(初期)
IMG_0394.JPG
サイドバッグに合わせて、
テント、寝袋、銀マット、着替え用リュックを装備したモデル。
ここに来て一気にスマートさは無くなり、
いかにも旅人っぽい様相を呈してきました。

この初号機も3日目にして仕様変更。
SRV初号機(後期)
IMG_0827.JPG
リュックが上から抱きかかえるような形に変化しました。
これでグッと安定性が向上。

この後期型で最終日まで継続します。
ですが細かい仕様変更があり、
ネットにタオルを挟んで走行風で乾かすという機構を内蔵。
生活感が全開で放出されています。

さて、ここまでは良い。
しかし積丹編から一気に激変することになる。

SRV mkU
IMG_1662.JPG
IMG_1660.JPG
通称ホムセン箱。
ダサい。などの理由により、好まれない積載方法。
そう僕も思っていました。

ところが北海道ツーリングで使用している人を見ていて
非常に便利そう。
そう思って使ってみると・・・
すごく・・・便利です・・

まず容量が非常にデカイ。
テント、寝袋、そのほかストーブやコッヘルなどもろもろの
キャンプグッズが全て収まっています。

そして積載方法が超楽。
ベルトを箱とグラブバーに通して、ギュっと締めるだけ。
1分もかからない。

さらに積載したまま荷物の出し入れが可能。
今までのネットでは、積載事体に非常に時間がかかる上、
荷物を取り出すとなるとネットはまた外すか、
細かい隙間から必死に出さないといけない。
それが箱になってから、バコンとあけて放り込むだけ。
その上完全防水。

通常のホムセン箱で同容量のもでは、
1000円ぐらいなんですが、
俺の買ったのは2500円のちょっと高級品。
ベルトを通す穴が左右2箇所ついており、
鍵付きであるので、比較的安全。
箱ごと持ってかれたら意味無いけど。

それよりも手持ちのテントの幅の関係で、
安いやつではちょっと足りないという理由が大きかったのだけどね。

バイク用のパニアケースというのがあるんですが、
それはアホみたいに高い上、
容量も少ないので箱サマサマ。
見た目はハンパなく悪いけどな。
IMG_2254.JPG

 
ところがこれが終点ではない。
稚内編の帰りでは、もっとカオスに進化する。

SRV mkU Dモデル
IMG_2317.JPG
実家帰ったらなんかディーガを買い換えたらしくですね、
じゃぁ古いのくれって言ったら、いいよーと二つ返事で貰えたので、
さぁ持って帰ろうかって時にやっぱりバイクに積むしかないじゃないですか。
そこで完成したのがこのDモデル。
箱の下にディーガが積んであります。

まぁ後にも先にもこの1回限りだと思いますがね。
とりあえず試行錯誤しながら積んでみたんですが、
どうにもベルトの長さが足りず、
若干不安定ながら積載。
銀マットはどうがんばっても無理だったので、
鈴らんテープで固定。
もう見るに耐えない。

なんとか札幌に向けて走りだしたんですが、
ガラスで自分のライディングポジションを確認したらですね、
鈴らんテープがヒラヒラと優雅にたなびいているんですよ。
どうやら耐え切れず銀マットが吹っ飛んだようです。

今頃銀マット君はどこで何をしているのでしょうか
ご冥福をお祈りします。
IMG_2321.JPG
posted by ぞう at 18:31 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
こんにちは。ぞうです。
連続更新初日を快適な滑り出しでスタートしたのですが
二日目にして早くも面倒くさいです。
でもがんばります。


8日目最終日
いよいよ最終日。
バイトの休み的にはまだ時間があったんですが、
翌日にライジングサンへの参戦を控えているので、
この日はもう札幌に帰ります。

いつもの12号線、275号線ルートで帰るのは
ひどくつまらないので、
この日も美瑛・富良野を経由していきます。
というのも、2日前に通ったときは下調べをしなかったので、
「青池」という重大スポットの場所がわからず、
行けなかったという理由もあります。

そんなわけで、8日目の朝
前日までの疲れ、寝不足だったので実家でまたも爆睡。
実家泊以外は全部硬い地面の上に寝袋ですので、
寝心地のよさが段違いです。ダンチです。
もう団地に住む谷崎さんくらいダンチです。

それで、起きたころには家族全員いない上
俺の上でワンコが寝てるという体たらく。
まぁ札幌まで時間がかかるとも思えないので、
ゆっくりと10時スタート。

 
美瑛方面に向けて走り、とりあえず道の駅旭川。
IMG_1443.jpg
長年旭川に住んでましたけど、ここが道の駅だったとは
まったくもって気づきませんでした。
特に何か珍しいわけでもなく、無駄にデカイ道の駅といった印象。

とりあえず地元愛を込めてカントリーサインを購入。
旭川のB級グルメで有名なジュンドックも買おうと思ったんですが、
道の駅にはどうやら売ってない様子。

 
美瑛に到着し、白金温泉方面に走ります。
ひた走ります。
ホントにこのままでいいの?ってくらいしばらく走るんですけど、
どこにあるのかまったくわからないんですよ。
というのも、その入り口がどう考えても工事現場で、
プレハブとか簡易トイレが鎮座しておらっしゃる。
IMG_1471.jpg
とてもこの先に神秘的景色が待っているとは考えにくいのですが、
ネットの情報によるとこの辺りなので、とりあえず入ってみる。

道は当然砂利ダート。
しかもいくつか道が分岐していて、
とりあえず勘で進んでみたんですが、
噂によるとクレー射撃場がすぐ近くにあるらしく、
下手したら絶景ではなく、あの世に行く道になってしまうんですが、
何事もなく、一発で到着。

 

 

青っ!!!!!
IMG_1449.jpg

 

 

神の子池とはまた違った青さ。
完全なるターコイズブルーです。

うーん、神秘的ね
などと思いつつUターンしようと思ったら、
前方に見事な穴があったので、慌てて回避しようとしたら
砂で滑ってこけました。

こけるとなかなかエンジンがかからないので、
泣きそうになりながら、砂利道のうえで押しがけ。

そんなこともありながら、
Uターンして池の部分へと行きます。
こりゃすげーな。
IMG_1464.jpg
IMG_1466.jpg
神の子池というのは、非常に透明度の高い水に光が入り、
池の底のくぼみで反射する過程で、
光の青い成分だけが見えるから青く見えるそうです。
プリズム効果に似たようなものかな?

対して美瑛の青池では白金温泉の成分と川の水が反応して
このような色になっているようです。

まぁ神の子池は本当に美しいのですが、
いかんせんTVでも取り上げられ、観光地化されてしまっているので、
人だらけですからね。
青池は観光地でないので、人もほとんどいません。
1組の夫婦っぽい人がいただけで、
2回目に行ったときに至っては誰もいませんでした。

ここも観光地化されるのも時間の問題ですので、
行くなら今のうちですね。
地方では観光産業も非常に大事なんですが、
美しく静かな景観が失われるというのは非常に悲しいです。

 
そんな憂いもありながら、出発。
入り口あたりでちょうど入れ違いでライダーが入ってきたので、
「青池あったー?」
「ありましたよー」
といったちょっとしたふれあいなんかもありつつ、
峠にさしかかります。

狭いけれど人のいない道で、
なかなか楽しい良い道。
ちょっくら走行動画でも撮るかな、と思い
見通しも良いし、対向車なんかもいなかったので、
片手でハンドルにマウントしようとガチャガチャやり、
付いたかな?と思って手を離したところ、

 

ゴロッ

 

 

ガカッ

 

 

\(^o^)/ オワタ

 

 

走行中に落としました。
それもレンズ出た状態で。

現場に戻ると無残にもレンズが飛び出たまま
ブラックアウトしたマイデジカメ。
電源ボタンを押しても当然反応もなく・・・
安らかな死を・・・
享年1歳でした。

 

と思ったんですけど、
なんかモロンと電池パックも飛び出てたようで、
拾って電池パックを差込み、
電源入れたら何事もなかったかのように
レンズが収納され、再び息を吹き返しました。

レンズから落とすと大抵は軸が逝かれて
レンズエラーで死亡。
全体の傷の様子からレンズから落ちたっぽいのですが、
なんか奇跡的にも生存しておりました。

これも日ごろの行いが良いからであって、
よかったよかったと思ったんですけど、
デジカメの液晶みたら

 

「メモリーカードがありません」

 

\(^o^)/ オワタ

 

電池パックならわかるけど、
メモリーカードまで飛び出すとはお前弾けすぎ。
俺の大学生活より弾けてる。

それはいいとして、
あんな切手サイズの物を探すだなんて無理。
1〜7日目分は実家のPCにバックアップしてあるので、
最悪それはいいんですが、ちょっと先ほどの青池の写真なんかは惜しい。

必死に探してみるも、全然見当たらず、
脇の草むらに吹っ飛んでたらもう見つかる気がしない。
一応探してみるんですが、やっぱり見つからない。
コンタクトレンズを探すような作業。
すると「一緒に探しましょうか?」という声に、
顔あげるとそこにはあのスザンヌがいた。
一緒に探し始める二人。
なかなか見つからず、日がくれ始めたので
「もう一人で探すから大丈夫ですよ、本当にありがとうございました。」
「いえいえ、見つかるまで探します。だって私・・・」
ふいに視線を落とす二人。
すると視線の先にはなんとメモリーカードが!!
「あった!!」
思わず手を伸ばすとスザンヌの手と触れてしまう。

胸キュン!!

 

とは絶対なりませんからね。
というかスザンヌどころか人すらいませんからね。山奥で。
それでもたまに車の往来があり、
そのたびに「ヒギィィ」と軽い悲鳴を漏らすんですが、
諦めて失意のまま帰ろうかと思ったところで見つかりました。
対向車線の端っこまで吹っ飛んでました。
見つかってよかった。ありがとうスザンヌ。

 

今度はファーム富田へ行きます。
IMG_1483.jpg
どうやら2箇所ほどあるようで、
片方は人気も少なく、さほど大きな印象もなかったんですが、
我がSRVの兄弟車種こと、ルネッサがおりました。
IMG_1477.jpg
つれの方はもっと渋い旧車。
IMG_1490.jpg
旧車は詳しくないのですがおそらくGX750でした。

それでメインの方のファーム富田。
IMG_1519.jpg
こちらはすごい人。
もうゴミのようにすごい人で、人ごみ嫌いな俺はもう死にたい。
ラベンダーといえばファーム富田と言われるほどなんですが、
ちょっと時期が外れていたので、惜しい。
時期さえ合えば綺麗でしょうね。
IMG_1493.jpg
IMG_1498.jpg
IMG_1502.jpg
IMG_1507.jpg

人ごみの中一人で回っていたら、
前のカップルが歩くの遅すぎてですね、
口の中にラベンダー詰めてやりたくなるくらいイライラしてたので、
写真撮ってやってたらこれまた絵になっててムカついた。
IMG_1516.jpg
死ね。
女の子紹介しろ。

IMG_1517.jpg

ファーム富田を後にして、
この旅最後のしめくくりとして富良野名物オムカレーをいただきます。
店の前にはトライアンフのデイトナ・・・ゴクリ
IMG_1522.jpg

こじんまりとした店だったんですが、
店内は大盛況でして、なんかデイトナのお兄さんと待たされたんですが、
待てど暮らせどやってこない。
というか注文すらまだしてない。
別に急いでるわけじゃないからいいですけど、
さすがに遅すぎる。
もう我慢の限界で、痺れを切らし、
店員を呼びつけて言ってやりました。
俺の魂の叫びを聞きやがれ、

 

「オムカレーください!!」

 

それからもまたしばらく待たされ
トータルで1時間くらいかかったんですが、
絶品でした。
IMG_1521.jpg
普段生で牛乳なんて飲まないんですが、
富良野牛乳めっちゃうまかった。

それから札幌へと帰宅。
事故やトラブルもなく無事到着。
ありがとう北海道。

旭川→札幌
走行距離:250kmくらい(記録忘れ)
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長いようで短かった8日間の一人旅。
本当にすべてが楽しく、バイクに乗っていればお腹も空かないし、
まったく疲れもない。
ひたすら走るだけで楽しかった。
(雨のときは辛かったけどね。)

普通に生きていれば経験できないし、
人間として一歩成長できたと思う。
来年も絶対に行こうと思えるすばらしい経験でした。

そして本当に北海道はすばらしい。
出会ったライダー誰に聞いても
口をそろえて「また来たい」と言うのも
至極納得の良いところです。

何も旅の手段はバイクだけじゃありません。
自転車だってたくさんいたし、
ママチャリでもやろうと思えばできる。
徒歩だってできる。
2本の足さえあれば、いや足などなくたって
旅に行きたいという気持ちさえあれば、誰にだってできる。
いらないのは不安や迷いだ。
旅は自分の人生を見つめなおす、すばらしい物であると断言しよう。

そして最後に一言、僕は声を大にして言いたい

 

 

 

 

 

セックスしてーーーーー!!!

 

こんなオチですまない。
でも詫びるつもりはない。

札幌→忠類→然別→別海→網走→旭川→足寄→旭川→札幌
総走行距離:2596km
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旅先でのかけがえのない思い出:Priceless
posted by ぞう at 17:03 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道ツーリング

七日目

2008年11月22日

こんにちは。ぞうです。
予告どおりの3連日更新。その初回。
6Gくらいあるんじゃねぇのかってくらい重い腰をいざ上げて
執筆活動と思ったんですけど、
だいぶ前にもう記事だけ書いてありましてね、
その写真のアップロードが非常に面倒で放置プレイを決め込んでいたわけです。

ところがですね、
いざアップロードしようと思ったら、その写真がものすごく少ない。
今までこの量を面倒くさがって放置してたのかと思うと
なんともいえない気持ちになります。

その上ものすごく手抜き記事にしか見えませんからね。
手で抜き抜きしててエロイ!
とか思ってくれるとありがたいんですけど、
自分自身手抜きにしか見えない。


7日目
いびきがうるさすぎて全然寝てないんですが
ライダーの朝は早い。
IMG_1387.jpg
いろいろと先輩ライダーが朝食をこしらえてくれて、
非常にゆっくりと朝を満喫。

10時ごろみなさんとお別れして出発です。
IMG_1397.jpg
この日も実家に帰るだけ。
もちろん来た道を戻るわけもなく、
この日はかの有名な三国峠を越えて帰ります。
IMG_1402.jpg
IMG_1403.jpg

樹海の上を延びる道は壮観ですな。

そして層雲峡を再び通り、旭川へ。
高速は使ってません。疲れるので。

大雪通りを走っていると、
前方からビッグスクーターに乗り、ペラペラの半ヘルをかぶって
女の子を後ろにのせた見るからにチャライ若者が。
こういうのにはピースを出したりしないんですけど、
不意に向こうからピースをもらいました。

ぜ、全然嬉しくなんて、ないんだからね!

まぁ彼らには旅人に見えたんでしょうけど、
俺ただの地元民だからね。
それでも嫌な気分はするはずもなく、
帰宅して軽く昼寝。
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目覚めてから相変わらずの墓参りに行き、
行き着けのラーメン屋へ
と思いきや完売らしく、別のラーメン屋で夕食を済ませ
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夜は友人とドライブやボーリングに行き
最後の夜を終えるのでした。
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足寄→旭川
走行距離:283km
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posted by ぞう at 14:36 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道ツーリング

逃げちゃダメだ

2008年11月20日

こんにちは。ぞうです。
糞ブログの代名詞こと「北海太郎は静かに暮らしたい」が久々に更新され、
言うまでもなく僕も就活が始まっているわけです。
リーマンショックなどの影響が波及され、
我々の世代はとても厳しい環境の中での就活を余儀なくされ、
もう就活をはじめないと絶対に間に合わない。

腹をくくって最近はSPIの勉強や業界・企業分析に勤しみ、
こんな糞ブログを更新する気など微塵もなかったのですが、
そういうわけにもいかない。
更新を心待ちにする読者がいるからね。

まぁ就活、就活って言ってますけど、
実のところはやっぱり写真のアップロードが死ぬほど面倒って理由だけどね。
面倒すぎてデストルドーもやぶさかでない。
そんなわけで更新が滞っていたわけですが、
今週末は3連休。
怒涛の3連更新を約束します。
・北海道ツーリング7日目
・北海道ツーリング完結編
・内容未定
の3本です。


さらに更新が伸びるマル秘ツールの購入予約をしたので(納期は12月上旬予定)
年末にはズンドコと鬼のように更新数を増やしていきます。
世間ではこれから就職氷河期がやってきますが、
ぞう屋の更新氷河期は今年が最後。
みなさんお楽しみに!

※この物語はフィクションです。実際の行動とは関係ありません。
posted by ぞう at 16:34 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

六日目

2008年11月04日

こんにちは。ぞうです。
沖縄に行って参りました。
超いい所です。
そのレポートはまた後日

6日目
これまでの疲れをすべて忘れ、熟睡して目覚めます。
この日の予定は本来であれば、進路を北にとり
最北端を目指す予定であったのですが、
別海で出会ったおじさんに誘われたので、足寄町へ進路を南にとります。

ルートは美瑛・富良野経由。
丘の町美瑛。
その名の通り、さまざまな丘があるのですが、
今回は足寄までちょっと時間がかかるので、
若干巻きぎみですべては回れません。

ということで
ゼルブの丘、かんのファーム、彩香の里へ行ったんですが、
どこも花々が非常に綺麗でした。
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ゼルブ・かんのは人が多かったけれど、彩香の里は比較的人が少なく
ゆっくり楽しめました。
ゼルブの丘ではバギーに乗れるらしいんですが、
どう考えてもスピードを出せるようなコースではないし、
一人で乗って「ウヒー」とか奇声あげるのもアレなんでやめました。
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かなやま湖とそのダムを抜け、
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南富良野の道の駅で休息。
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ここでは幻の魚「イトウ」や「ニジマス」のおにぎりが食べられます。
せっかくなので、いただきます。各150円。
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イトウは絶滅危惧種なのに食っていいの?
って感じなんですけど、食した感想はどちらも普通でした。
細かくほぐして混ぜご飯にしてあるので、
イトウやニジマスそのものの味が僕のB舌ではよくわかりません。

付け合せに頼んだ芋団子汁(100円)
これ絶品。
芋団子がめっちゃうまかった。

そして帯広入り。
また豚丼食ってもよかったんですが、
2日目に食べれなかった六花亭本店へと行きます。
ここではなんといってもさくさくパイ。
賞味期限3時間という本店限定商品。
カスタード又はチーズクリームをふんわりサクッサクの生地で包んだ絶品。
旭川でいうと北倶楽部のコルネットに似てますね。
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こんな店にむさ苦しいライダーが一人で入るのもどうかな
と思ったんですが、ライダーいすぎだろ。
難なく入れるわ。

店内ではいい年したおっさんが嬉しそうな顔でさくさくパイを食べる
シュールな光景が楽しめます。キュートすぎる。

ちなみに店内に喫茶スペースがあり、
買ってすぐに食べることができるうえ、
コーヒーも無料で飲み放題。いたれつくせりです。
IMG_1370.jpg

ここからは一気に足寄へ。
行く途中思いっきり道間違えた上、天気も悪くなって
寒くて泣きそうだったんですが、
なんとか予定時刻ちょうどくらいに到着。

同じ集まりであろうと思われるライダー集団がいたんですが
対人スキルが0に近い僕は話しかけるなんて無理。
と普段ならなっているんですが、
今回の旅でいろいろ学んでおりますので、
難なく輪に入っていきます。

夜は宴会。
ライダー十数人が集まり、年齢や住んでいるところもバラバラ。
一応僕が最年少の20。上は還暦過ぎたじいさん。
しまいには893もいる始末。でも普通にいい人でした。
IMG_1374.jpg

中でもすごかったのは、
同じタメの女の子で一人で鳥取からやってきた子。
しかも乗っているのが俺と同じSRV250。
SRVといえばYAMAHAの排出した「なぜか売れなかったバイク」
誰に聞いても「いいバイク」というのに、
なぜかまったく売れなかった希少種で、
今回も100台以上のバイクを見ているのに、たった1台しか見かけなかった。
以前もタイヤのチューブを買いにバイク屋にいったら
「車種は?」
「SRVです」
「ああ、ヤマハの400のね」
「いや250です」
となったくらい人気がなかったバイクなんですが、
こんなところで同じバイクに情熱をそそぐ同志がいるとは。
しかもタメの女の子。
IMG_1379.jpg
そんな運命を感じずにはいられない夜。
いい経験になりました。

旭川→足寄
走行距離:283km
day6.jpg
posted by ぞう at 16:33 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道ツーリング

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