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三日目

2008年09月05日

こんにちは。ぞうです。
ちょっと心霊スポットやら、積丹にキャンプ行ってきたりやらで更新が遅れました。
けっしてサボってるわけじゃないです
たんにやる気がないだけ。


3日目。
今日も爽やかな朝。

というか夜。

まだ3時です。
寒さで目が覚めた。
寝つきが悪いので、どうせ寝られないから起床します。

というわけで、朝から露天風呂に行きます。
最高の贅沢だなー
IMG_0739_R.jpg

案の定誰もいない露天風呂。
独り占め。
熊とか出てきたら怖いなー、とか思いつつ1時間ぐらい入ってたら
おっさんが入ってきました。
例によってこのおっさんもライダーで、軽く談笑しつつ風呂を後にします。

カップラーメンをすすりながら、この日の予定を決め
特にやることもないので、テントを撤収。
IMG_0744_R.jpg

 

ガサガサ・・・

ガサガサ・・・

 

!?

 

クマ!?

 

あ、

 

IMG_0757_R.jpg

シカでした



鹿2頭と小鹿1頭。
草をムシャムシャ食ってます。
こんな人間の近くまで降りてくるとは

ひとしきり鹿の撮影会も終わったところで、やっとこさテント撤収。
美しい朝日に照らされ、パッキングして朝7時前に出発。

 

ダートを戻り、扇が原、然別と同じ道を通って
糠平湖を目指します。

糠平湖が見えてきました。
この日も天気がいい。

IMG_0785_R.jpg

IMG_0791_R.jpg

ただ単に湖を見るというだけでなく、
この糠平湖にはタウシュベツ橋梁という橋があります。
そこを目指します。

って

あれ

 

IMG_0795_R.jpg

通行止め

 

またかよチクショーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 

よく見たらマップルにも載ってた・・・
しかたないので戻って別ルートから行きます。

IMG_0798_R.jpg

ダートを通って
IMG_0800_R.jpg
駐車場から歩いて行くと

タウシュベツ橋梁がお目見え!!

IMG_0807_R.jpg

タウシュベツ橋梁は別名めがね橋とも呼ばれ、
晴れた風のない日には湖面に映るすがたがメガネのようであることかららしいです。
旧国鉄の線路を敷くため作られたものの、
ダム建設に伴い、湖底に沈み廃線。そして現在までその姿をとどめているそうです。
季節によって水位の増減で、現れたり消えたりするため、「幻の橋」とも呼ばれるらしい。

 

さて、タウシュベツを見終えた後は、
この旅で一番楽しみにしている弟子屈へと向かいます。

R273を戻りR241で足寄へ
天気がどんどん悪くなり、いつの間にか曇り空。
しかも寒い・・・

寒い寒いと思ってたらここは陸別町。日本で一番寒い町らしい。
どーりで

まぁ陸別なんて予定にないけどね。
いつの間にかR242にのってました。
足寄で間違えたみたい。

ギリギリR241に戻れる道があったので、
山を登ってダートを進みます。
深砂利でこけそうになりつつやっと戻る。

 

北海道3大秘湖とも言われるオンネトーへ向かいます。
路面が濡れてて嫌な予感。
観光バスも多いし、天気のせいで着いても案の定綺麗じゃない。
本当は五色沼とも呼ばれるほどで、色を変えるのですけど
こう天気が悪くちゃ普通の湖と変わりません。

IMG_0833_R.jpg

 
次は阿寒湖を目指すも、とうとう雨が降り出してきました。
どうせ見ても天気悪いので阿寒湖はスルー。
適当なとこで給油して走ります。

適当すぎてレギュラー196円で入れてしまった。
どうりで隣のスタンドに人が集まってるわけだ

たまらず阿寒湖でレインウェアを着込み、出発。
レインウェア暖かすぎでワロタ
無敵と化したぞうさんは弟子屈へ

ついたはいいけど、屈斜路も摩周も天気がいい日に見たい。
今日は疲れたし、観光はスルーしてもうキャンプ地を目指すことにします。

 
本日のキャンプ地は多和平。
天気さえ良ければ展望からの眺めはたしかに良い
ほんのわずかな晴れ間から虹が見えました。

IMG_0854_R.jpg

景色も良くて夜は満天の星空が見えるらしいのですが、
こう天気が悪くちゃここに泊まる理由もないしなぁ

ということでとりあえず、市外に戻り風呂に入り別のキャンプ地を探します。
町営温泉ということで、200円という破格ながら
番台有り、洗い場もシャワーのある所と無い所があるレトロさで、昔ながらの銭湯のようでした。
ちなみに温度が激熱で50度くらいあった気がする。

そして宿探し、
付近にはライハもないし、オートキャンプ場はキャンプ場と思えない値段。
ということで、とほ宿という食事付きで3000円の宿があったので、
こういうところはあまり気が進まないけれど、
酒が飲めるという情報におもいっきり釣られて、
空きがあるか問い合わせ。

 

しようと思ったら携帯壊れてました。
シガーソケットが原因でたぶん過電圧でもかかったのでしょう。
オワタ

 

やむをえず、直接訪問することにします。
ついたはいいけど、どのおっさんが管理人でどのおっさんがライダーなのか
まったく見分けが付かないので、ちょっと様子を見て声をかけるタイミングを計っていたのですが
管理人とおぼしきおっさんが電話に出ました。
こいつが管理人か!
と思い、電話が終わるのを待っていたのですが

「・・・すいません、本日満室になってしまいまして・・・」

というわけで、一言も発さず無言で出てきました。
オワタ

こうなったら無難に多和平に戻るか、
そこらへんにテント貼って野宿するか、
そう悩みつつ、翌日の目的地にちょっとでもアプローチすべく
虹別のキャンプ場を目指すことに決定。
もうホントにヘトヘトで一刻も早くテントを張りたいのですが、
やけになって進むことにします。

雨の中をひた走り、虹別に到着。
しかし、なぜか
「ええい!もう別海まで行ったるわ!」
とわけのわからないテンションで別海まできました。

 

管理人のおばちゃんもいい人で、
どうにか雨もやんでくれて、あたりも薄暗くなり始めたころにようやくテント設営。
疲れたのでさっさと飯食って風呂入って寝ようと思い、
ご飯を炊いていたら、隣のおっさんに
「これから晩飯か?よかったら一緒に食わんか?」
と声をかけられたので、同行。

もう一人近くのライダーと3人で酒盛りでした。
このおっさんが本当にいい人で、とにかくタメになる話を聞かせてもらいました。
いままでの自分を変えられるかもしれないと思った。
とにかくこの日は別海まで足を延ばしてよかったと心から思えた。
一生の思い出になるだろう。
また来年も絶対周るぜ北海道

 

然別→別海
走行距離 : 400km
day3.jpg
posted by ぞう at 14:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道ツーリング
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