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まとめ

2008年11月23日

まとめ

1日目
http://zooblog.seesaa.net/article/105097160.html
2日目
http://zooblog.seesaa.net/article/105325869.html
3日目
http://zooblog.seesaa.net/article/106055341.html
4日目
http://zooblog.seesaa.net/article/107935074.html
5日目
http://zooblog.seesaa.net/article/108633652.html
6日目
http://zooblog.seesaa.net/article/109084321.html
7日目
http://zooblog.seesaa.net/article/110030513.html
8日目
http://zooblog.seesaa.net/article/110080853.html

というわけで、長きにわたりお送りしてきた北海道ツーリングレポート。
8月の出来事なのに11月下旬にようやく完結という体たらく。
しかしまぁ1週間で結構走りましたね。

その後も暇を見つけては精力的にツーリングに赴き、
積丹や稚内でのキャンプをしたり、
おいしいコーヒーを淹れるためだけに湧き水を汲みに行ったりと、
現在での足跡はこのようになっています。
asiato2.jpg

今年1年で大体7000km程度走りました。
でもまだまだ北海道は広いね。
もし、積丹や稚内編も読みたいよー!
とかいうキチガイがいたら、メールなどでお気軽に言って下さい。
そのメールは読まずに削除します。

オチなし日記がどれだけ書く気しないか身にしみてわかりました。

 

というわけで、編集後記的なものとして
我が相棒SRV250の旅仕様を紹介。

SRV零号機
IMG_0171.JPG
北海道ツーリングのために奮起してかったサイドバッグを初装備。
旅というより日帰りの短距離ツーリング時にこのスタイルになります。
スマートで可愛げがありますね。

 
続いて初の旅仕様であるSRV初号機(初期)
IMG_0394.JPG
サイドバッグに合わせて、
テント、寝袋、銀マット、着替え用リュックを装備したモデル。
ここに来て一気にスマートさは無くなり、
いかにも旅人っぽい様相を呈してきました。

この初号機も3日目にして仕様変更。
SRV初号機(後期)
IMG_0827.JPG
リュックが上から抱きかかえるような形に変化しました。
これでグッと安定性が向上。

この後期型で最終日まで継続します。
ですが細かい仕様変更があり、
ネットにタオルを挟んで走行風で乾かすという機構を内蔵。
生活感が全開で放出されています。

さて、ここまでは良い。
しかし積丹編から一気に激変することになる。

SRV mkU
IMG_1662.JPG
IMG_1660.JPG
通称ホムセン箱。
ダサい。などの理由により、好まれない積載方法。
そう僕も思っていました。

ところが北海道ツーリングで使用している人を見ていて
非常に便利そう。
そう思って使ってみると・・・
すごく・・・便利です・・

まず容量が非常にデカイ。
テント、寝袋、そのほかストーブやコッヘルなどもろもろの
キャンプグッズが全て収まっています。

そして積載方法が超楽。
ベルトを箱とグラブバーに通して、ギュっと締めるだけ。
1分もかからない。

さらに積載したまま荷物の出し入れが可能。
今までのネットでは、積載事体に非常に時間がかかる上、
荷物を取り出すとなるとネットはまた外すか、
細かい隙間から必死に出さないといけない。
それが箱になってから、バコンとあけて放り込むだけ。
その上完全防水。

通常のホムセン箱で同容量のもでは、
1000円ぐらいなんですが、
俺の買ったのは2500円のちょっと高級品。
ベルトを通す穴が左右2箇所ついており、
鍵付きであるので、比較的安全。
箱ごと持ってかれたら意味無いけど。

それよりも手持ちのテントの幅の関係で、
安いやつではちょっと足りないという理由が大きかったのだけどね。

バイク用のパニアケースというのがあるんですが、
それはアホみたいに高い上、
容量も少ないので箱サマサマ。
見た目はハンパなく悪いけどな。
IMG_2254.JPG

 
ところがこれが終点ではない。
稚内編の帰りでは、もっとカオスに進化する。

SRV mkU Dモデル
IMG_2317.JPG
実家帰ったらなんかディーガを買い換えたらしくですね、
じゃぁ古いのくれって言ったら、いいよーと二つ返事で貰えたので、
さぁ持って帰ろうかって時にやっぱりバイクに積むしかないじゃないですか。
そこで完成したのがこのDモデル。
箱の下にディーガが積んであります。

まぁ後にも先にもこの1回限りだと思いますがね。
とりあえず試行錯誤しながら積んでみたんですが、
どうにもベルトの長さが足りず、
若干不安定ながら積載。
銀マットはどうがんばっても無理だったので、
鈴らんテープで固定。
もう見るに耐えない。

なんとか札幌に向けて走りだしたんですが、
ガラスで自分のライディングポジションを確認したらですね、
鈴らんテープがヒラヒラと優雅にたなびいているんですよ。
どうやら耐え切れず銀マットが吹っ飛んだようです。

今頃銀マット君はどこで何をしているのでしょうか
ご冥福をお祈りします。
IMG_2321.JPG
posted by ぞう at 18:31 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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