就活中なので更新が滞っております
当ブログはIEでの閲覧を推奨します。

pomera使用

2008年11月30日

というわけで、pomeraのレビュー。
まぁ興味ないんでしょうけど、我慢して聞いておくれやす。

まず天板。
pomera1.jpg
素晴らしい。
グランドピアノのような艶のある塗装で妖艶なボディ。
鏡面フェチにはたまらん・・・フヒィ
さっそくPOLYSICSのステッカー作って貼りました。
上下間違えました。
精度も悪いのでそのうち作り直し。
黒以外にも、その他オレンジ、ホワイトのカラバリ有り。

これがこうなって
pomera2.jpg
こうなって
pomera3.jpg
こうなる。キター
pomera.jpg
このギミックたまらん。
やっぱ男子ってロボットとか変形するものに弱いじゃないですか。

大きさ比較。
pomera4.jpg
手前から705NK、NintendoDS lite、pomera、文庫本です。
DSより一回り大きく、文庫本とほぼ同サイズ。
圧倒的な携帯性です。
手のひらサイズとまではいかないね。
pomera5.jpg

重さ比較。
DSが約218g
PSP-1000が約280g
pomeraは約370g
手元にあった物で一番近いのがG'zストーブで約380g。
pomera6.jpg
感覚的にはどれもかわんない。

ちなみにG'zストーブ
ST10.jpg
こちらも変形する。カコイイ。
カセットガスと繋げて炊飯や調理などキャンプで大活躍です。

使用感。
まず2秒で起動します。
パソコンなんて2秒じゃまず起動しませんからね。
でもMacBook Airもスリープから復帰するのに2秒くらいだとかなんとか。
ちなみに変態SUZUKIのバイクGSX1300Rこと、隼は
停止状態から2秒弱で100km/hだそうです。

Macが2秒で復帰できるかどうかは知りませんが、
pomeraは駆動時間約20時間。
これはさすがにパソコンじゃ越えられない。
MacBook airの公称では5時間らしいので、
無線LANや各種ソフトを使ったりなんかしたら3時間程度じゃないでしょうか。
しかもpomeraは単4電池駆動なので、
万一電池が切れてもすぐ調達できる。

そのかわりテキスト入力しかできない。

こればかりは圧倒的にMacの勝利。
まぁコンセプト自体まるで違うから当たり前だけど。

液晶はモノクロ4インチ。
バックライトなし。
その代わり視認性が極めて良好であるため、
よほど暗いところでない限り、見えないなんてことはない。
そういうシチュエーションはまずないのでOK。
カラー液晶だとその分バックライトを明るくしないといけないので、
駆動時間がかなり下がるでしょうね。

肝心の打鍵の感触は、良好。
もちろんデスクトップ用のデカイキーボードの方が
圧倒的に打ちやすいのだけど、不満はないです。
ヨドバシでついでにUMPCのキーボードも触ってきたけど、
こっちと比べれば断然pomeraが打ちやすい。
サイズやストロークはノートPCレベル。
配列が多少違和感あったり、最上段・下段の縦幅が小さくしてあるので、
ノートPCの方が多少打ちやすい。
まぁ慣れの問題。
UMPC<pomera≦ノートPC<<デスクトップ

コンセプトがコンセプトなので、
ガッチリはまる人以外はUMPCやノートPC買うのが無難です。
もちろん俺は大満足。

ブログや日記の執筆以外にも
書くより打つ方が速いので今後の大学の講義でも大活躍の予定です。
そういった点で携帯性、駆動時間が圧倒的なpomera。
これは買いでした。

それでまぁ、pomeraを使ってブログの下書きなんぞを
何個か書いてみたりしてみたんですけど、
どれもこれも下ネタのオンパレード。
下ネタ百貨店みたいな状態でとてもアップできないのでした。
posted by ぞう at 16:24 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。